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技術力向上(開発の生産性向上)のご支援(1)

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技術力向上(研究開発の生産性向上)、研究開発への投資(人・ハード・ソフト)に対するアウトプットの質・量の向上を目的にご支援するサービス。 お客様の状況に合わせて様々な方法論により技術力向上を実現致します。

 

研究開発の生産性向上のご支援

研究開発の生産性向上、研究開発への投資(人・時間・インフラ)に対するアウトプット(開発成果・売上)の 質・量の向上を目的にご支援。お客様の状況に合わせて様々な方法論により、生産性向上を実現致します。

 

御社の研究開発の生産性は、最低でも2倍になります。

研究開発の生産性、つまり、研究開発にかかるコスト(人件費、設備費、など)に対するアウトプット(開発成果、売上など)になります。当社の実感として正しい方法論で対策を講じることで、多くの研究開発の組織は、生産性を2倍以上に出来ると考えます。

御社では、この生産性が2倍になると聞いて、どのようにお感じでしょうか。恐らく、「研究開発の生産性が、簡単に2倍になるわけがない。」と、お感じになるのではないでしょうか。

その通りです、「簡単に」2倍にはなりません。しかし、正しい方法論に沿って対策を講じれば、この「2倍」という数字は現実的な目標値になります。

 

研究開発の生産性向上の取組みの中で、よくある失敗事例

確かに、正しい方法論で研究開発の生産性向上に取り組むことには、様々なハードルがあります。

まず良くあるのが、「売上」という指標を研究開発の生産性評価に導入することで、その扱いを誤るケースです。当たり前ですが、研究成果がビジネスになるかどうかは、研究開発の生産性とは別の問題を含んでいます。

例えば、売れない製品を開発している場合など、研究開発が始まる前に売上は決まっています。この状態では、最高の手法・ツールを駆使して開発効率を向上させても、早く・安く売れない技術(製品・サービス)が生まれるだけです。当然、コストあたりの売上で評価される研究開発の生産性は最低と評価されます。

別の事例では、過度に「効率性」を追求するケースです。研究開発は、単位時間当たりの生産性を追求される工場の業務と違い、単位時間でアウトプットを出すことが必ずしも良い結果を生む訳ではありません。例えば、意味のない検討(実験)を単位時間あたりに多く行っても何も解決しません。

上記は特別な事例ではありません。むしろ研究開発を大切に考えている企業に多くみられる誤謬です。

 

当ご支援の研究開発の生産性向上の方法論

上記の例にみられる誤謬の最大の原因は、何を開発するべきかという「戦略」に関係するテーマとどのように開発するべきかという「戦術」に関係するテーマの区別があいまいなこと。さらに、その区別がかろうじてされていても、優先順位付けに誤りがあることです。

当たり前ですが、何を開発するべきかの「戦略」の失敗は、どう開発するべきかの「戦術」では補えません。優先順位はあくまでも戦略が先にきます。

しかし、研究開発の現場では、経営事項に関わる「戦略」に関わることに手を付けることを躊躇します。そして、手を付けやすい戦術側ばかりに目を向けます。当サービスは、このような背景を十分理解して「戦略」「戦術」をバランスよく考えた最適な解決策で研究開発の生産性向上を実現する方策を導出します。

当サービスはが他社のサービスと比較して大きな成果をあげている理由として、この「戦略」面にも手を付けることだと自負しております。

 

当サービスがご提供するご支援


当サービスは、技術力の向上(研究開発の生産性向上)の取組みに多くの企業が失敗に終わっているという事実に目を向け、その理由を戦略と戦術に分けて解決策を策定し、実行支援も致します。

当サービスの強みは、既存の解決策を提供することではなく、御社の研究開発の現場に最適な解決策の導出から始められることです。これにより、「解決策を導入したが現場が混乱しただけであった」などの失敗を防ぎます。

また、当サービスは、解決策だけでなく導入プロセスについても多くのノウハウがあります。当サービスが推奨しているのは、小さく始めて確実に成果を出しながら、おおきな改革につなげていくというものです。これは、プロジェクト成功のためには、研究開発の実務をする人のご協力が不可欠なことから、改革のモチベーションを維持するためにも有効な進め方です。

ぜひ、一度でも技術力の向上・研究開発の生産性の向上で悩まれたことがあるならば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

技術戦略の策定のご支援事例

 

  • 導入事例のご紹介

    近日中に事例をご紹介予定です。今しばらくお待ちください。

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